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第10回環境研究シンポジウム「災害と環境−守る!備える!!乗り越え る!!!」開催のお知らせ

環境研究機関連絡会では、地球温暖化と日々の生活との関係についての最新の研究成果や対策技術を、広く研究者や行政関係者、市民の皆様等の環境問題解決に取り組む方々に発信するため、シンポジウムを開催することとしました。

参加費は無料ですが、登録をお願いいたします。
(※参加登録は締め切りました。)

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

開催の詳細  (リーフレットPDF:2.1MB)

(1)日時:平成24年11月14日(水) 12:00〜17:45
(2)会場:〒101−8439 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号
一橋大学一橋講堂(学術総合センター内)
(3) 主催 : 環境研究機関連絡会
(4) 参加費 : 無料
(5) 参加登録 : 参加登録受付は終了しました
(6) プログラム : 下記参照
(7) 問い合わせ先 : 環境研究機関連絡会事務局
(独立行政法人国立環境研究所 企画部内)
〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2
TEL 029-850-2303 FAX 029-851-2854

プログラム

【講演】
13:00 開会挨拶
(独)国立環境研究所 理事長 大垣 眞一郎
13:05 基調講演  歴史研究と災害研究(40分)
講演者:国立大学法人東北大学災害科学国際研究所 所長 平川 新
13:45 講演1 観測データからみる極端な気象現象(20分)
講演者:国土交通省気象庁気象研究所 環境・応用気象研究部 第2研究室
室長 藤部 文昭
14:05 講演2 東京湾・伊勢湾に来襲する最大級高潮の予測(20分)
講演者:(独)防災科学技術研究所 観測・予測研究領域 
水・土砂防災研究ユニット 主任研究員 村上 智一
14:25 講演3 東日本大震災の教訓を踏まえた津波防災・減災のための様々な取り組み(20分)
講演者:国土交通省国土技術政策総合研究所 河川研究部 海岸研究室 
室長 諏訪 義雄
14:45 講演4 港湾域における東日本大震災による地震・津波被害と今後の対策について(20分)
講演者:(独)港湾空港技術研究所 研究主監 中村 由行
(休憩15分)
15:20 講演5 低頻度大規模災害のリスク評価の研究(20分)
講演者:(独)産業技術総合研究所 安全科学研究部門
研究部門長 四元 弘毅
15:40 講演6 超高層マンション・大規模建築物における給排水設備等の防災対策
−被災後における居住環境維持のための技術開発−(20分)
講演者:(独)建築研究所 環境研究グループ 上席研究員 山海 敏弘
16:00 講演7 極端気象がもたらす山地災害と森林修復技術(20分)
講演者:(独)森林総合研究所 水土保全研究領域 山地災害研究室
室長 大丸 裕武
16:20 講演8 作物・農地土壌の放射能汚染の実態と対策(20分)
講演者:(独)農業環境技術研究所 研究コーディネータ 谷山 一郎
16:40 講演9 多媒体環境における放射性物質の実態把握・動態解明(20分)
講演者:(独)国立環境研究所 地域環境研究センター 
センター長 大原 利眞
17:00 閉会挨拶
国土交通省気象庁気象研究所 所長 P上 哲秀
【ポスター発表】
○ 展示時間 12:00 〜 17:45
○ 発表時間 12:00 〜 12:45,17:00 〜 17:45
【参考】
環境研究シンポジウム これまでのシンポジウムテーマ

環境研究機関連絡会とは

今日発生している様々な環境問題を解決するためには、各専門領域にとどまることなく、これらを包含した総合的視点から、各専門分野の研究を推進する必要があります。

また、環境研究に関する多様なニーズに応え、効果的、効率的な研究を推進していくため、新たな情報交換の場を設け、より一層、連携・協力を緊密にしていくことが不可欠となっています。 そこで、環境研究に携わる国立、独立行政法人及び国立大学法人の研究機関が情報交換し、環境研究の連携を緊密にするため、「環境研究機関連絡会」が平成13年に設置されました。

連絡会では、

(1) 環境研究の推進状況の紹介と相互理解
(2) 環境研究の主要成果の紹介
(3) 環境研究の協力・連携・連絡

などを行っています。

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