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講演および展示や見学ツアー・体験イベントなどの詳細

講演会

温度とくらしのふしぎな関係~身近な熱の世界~
10:00~10:25
11:00~11:25
14:40~15:05
地球温暖化研究棟
屋内で赤外線サーモカメラを使って身の回りの熱環境とくらしの関係を学びます。ものはなぜ見えるのでしょうか。赤外線を使うと見えないものを見ることができます。

パネルディスカッション

徹底討論 温暖化で生態系はどうなる?-私たちにできることは-
(来場者参加型パネルディスカッション)
13:00~14:30
研究所の一般公開の恒例となった「来場者参加型パネルディスカッション」、今 回は、これまで取り上げられなかった温暖化と生態系という分野横断的課題につ いて、 研究者から最新の話題提供を行います。
来場者のみなさんには、日頃疑問に思っていることを直接研究者に質問したり、 〇×クイズに参加したり、と「温暖化と生態系」の関係や問題について、わかり やすく、納得のいく討論が行える場にしたいと思います。

また、私たちが生態系への影響も踏まえて、温暖化と向き合っていくためには何が必要なのか、どうすればよいのか、について、幅広い観点で議論したいと思い ます。

研究者に質問したいことがある方は、www-cger@nies.go.jp宛に「パネルディスカッション質問」というタイトルで質問内容をお送りください。
みなさんの質問に研究者が答えてくれるかもしれません(4/16まで受付)。
写真:ここが知りたい温暖化
パネリスト 江守正多  気候変動リスク評価研究室長(モデレータ)
五箇公一  生物・生態系環境研究センター主席研究員
高橋潔   統合評価モデリング研究室主任研究員
高橋敬子  環境都市システム研究室
中尾文子  環境省自然ふれあい推進室長
広兼克憲  地球環境研究センター
山野博哉  生物・生態系環境研究センター長

パネル・展示

地球温暖化研究棟 グリーンカーテン普及作戦2015-つくば産パッションフルーツの苗をあなたにあげる-
昨年地球環境温暖化棟のグリーンカーテンから株分けしたつくば生まれのパッションフルーツの苗を頒布します。育て方はwebサイトで詳細に解説します。地球環境研究センターから夏の暑さへの強力適応ツールを来場者に特別頒布します。
海(サンゴ礁)と山(立山などの高山)の変化が教える地球温暖化の影響
地球温暖化の影響が起こりやすいサンゴ(沖縄等)、脆弱な生態系をもつ高山帯生態系(北アルプス等)のモニタリングからわかってきたことを高解像度の写真等を用いて説明します。
地球環境研究センターの研究紹介
関連研究、プロジェクト、実験機器(Contrail、GCP、GIO、OCCCO、GOSAT、加速器等)をパネルで説明します。
大山記念ホール 廃グリースからのデュアルバイオ燃料製造技術の開発
業務用厨房排水の油水分離器に蓄積する廃棄物の廃グリースは、高いエネルギーを持つものの、十分に有効利用されていません。この研究は、廃グリースから燃料として利用可能な油分の抽出と、抽出残渣のメタンガス燃料への変換技術を開発しました。本日は燃料油分の抽出特性、性状および残渣の発酵メタン化特性等 の調査結果を紹介します。
電気・電子機器廃棄物(E-waste)中金属類の経年変化と溶出挙動
電気・電子機器廃棄物(E-waste)の不適切なリサイクル作業に伴う環境汚染は国際的な関心事となっています。本発表ではE-wasteリサイクル処理現場における金属類の環境排出調査の一環として、液晶ディスプレイに含まれる金属類の経年変化とその溶出挙動について紹介します。
環境リスク研究センターの研究紹介
写真:リスクセンターパネル
環境リスク研究センターで行われている研究を、ポスター展示等にて紹介します。
緊急時環境調査に使用する装置類の展示
事故や災害時における化学物質汚染を調査するための装置類を展示する。大気中の汚染物質を直接測る可搬型GCMS装置、大気試料を捕集するハイボリウムエアサンプラー、水中の有機汚染物質を現場で吸着剤に濃縮するための足踏み式ポンプ、河川底泥を採取する採泥器などの展示をします。
健康影響予測システムHEALSの紹介
PCを設置し、環境研HP上で公開しているHEALS Health Effects Alear System (http://project.nies.go.jp/heals/)を紹介します。
地球の最表層のことを世界中で考える年-国際土壌年2015
地球上の土のおかれた現状と今世界中で取り組まれている保全の枠組みについて紹介します。
生物と生態系のモニタリング
~長期観測から最新の手法までを紹介~
写真:草原
地球環境が大きく変化する中、生物多様性や生態系を保全するための長期的また多面的な生物観測は重要です。青海・チベット高原、モンゴル草原、マレーシア低地林、メコン川流域、乗鞍岳、霞ヶ浦で行っている様々なモニタリングについてその観測風景や成果をお見せします。衛星画像やDNAを用いた最新技術も紹介します。
環境中の有害化学物質が脳と行動に及ぼす影響をどのように調べているか?
胎児・新生児期に環境中の有害化学物質に曝露されることで、後発的に健康に悪影響が現われる可能性が懸念されており、どのような化学物質がどんな仕組みで 悪影響を及ぼすのか評価することが求められています。このポスター展示では化学物質の脳と行動への影響を実験的に評価する手法の紹介を行います。
iPS細胞を用いた毒性研究
iPS細胞は体を構築している様々な細胞になる能力を持っています。そのため、iPS細胞を利用することで環境中の様々な汚染物質の毒性を評価できることが期待されます。この様なiPS細胞を用いた毒性研究について紹介します。
私たちはどういう経路で化学物質を摂取しているのか?
私たちは食事・土壌・大気・ハウスダストなど様々な経路で化学物質を摂取しています。展示では、有害な化学物質の摂取経路の解明の重要性を説明するとともに、いくつかの有害な化学物質の摂取経路について紹介します。
レーザーを使った大気中のエアロゾルや雲の観測
大気中に浮遊する微粒子であるエアロゾルや雲の観測は、地球温暖化や越境大気汚染を研究する上でとても重要です。そこで私たちは、エアロゾルや雲の高度分布を測定できる、レーザーを使った計測装置「ライダー」による観測を行っています。実際に使用しているライダーが展示されます。是非お越し下さいませ!
大山記念ホール前ロビー 刊行物配付
研究所の活動状況や、研究成果等をとりまとめた刊行物の展示・配付を行います。

体験・イベント等

自転車de発電スペシャル
(家電を自力でつけてみる!)
写真:自転車de発電
人はスイッチ一つでテレビやあかり、エアコンなどの家電製品を働かせることができる。もしも電気を自身で作るとするとどれくらいのパワーが必要か?電力(エネルギー)の「見える化」を越えるエネルギー生産体験を貴方に。
地球温暖化研究棟
地球温暖化を想定した土壌実験
土壌から排出される温室効果ガスが、将来温暖化が進むとさらに増えると言われている。その検証実験現場を実際に見ていただく所内探検コース。
10:10~/11:10~/13:10~/14:40~ ※各回20分(雨天中止)
地球温暖化研究棟
 あなたのくらし、カーボンメタボになっていませんか?
写真:カーボン
私たちのくらしを支える食べもの、飲みもの、便利な機器の数々…。選び方、買い方、使い方ひとつであなたのくらしのカーボンメタボ度は大きく変わります。体験展示でカーボンフットプリントなどについて学びながら、あなたのくらしをカーボンスマートにするヒント、見つけてみませんか?
地球温暖化研究棟
あなたの“ミライ”は低炭素?~2050低炭素ナビ体験~ 2050低炭素ナビの簡易版を体験していただきます。あなたが思い描く未来の姿がどの程度”低炭素”になるでしょうか?  
極小電動乗物に意見を求む! 環境負荷低減、超高齢社会対応を目指した極小の試作電動乗物に対して、試乗した印象、人々に受け入れられる性能・機能は何か等のアンケートに回答していただきます。
セグウェイ体験
セグウェイ の写真
つくばロボット特区でも話題の乗り物・セグウェイの試乗会を行います。
協力:つくば市役所
※年齢等による乗車制限有り。雨天中止
セグウェイ体験会場
所内ガイドツアー
(Bilingual Guided Tour)
普段みることの出来ない研究施設をご案内いたします。
10:30~11:30 / 14:00~15:00 ※各回先着20名
本館前集合