環境リスク研究センター賞:「生き物と街が永遠に輝く未来」

香川県高松市/二宮 勇大さん

受賞者より

今日は環境リスク研究センター賞という賞をいただきありがとうございます。魚はいきいきと描き、瀬戸内海はのびのびと描きました。これからは瀬戸内の恵みに感謝して生活や絵を描いていきたいと思います。今日はありがとうございました。

作品の紹介文

僕の住んでいる瀬戸内海は、豊かな海や山・川で青々としている。瀬戸大橋は近未来に向かって真っ直ぐ架かり、人や社会が世界中のあらゆる場所へ、まるで宇宙の中の星をつなげるような役目を担っている。海の中には多種の魚たちの養殖場があり、育てる海にも取り組んでいる。こうして私達は自然を守り、命を育むことによって発展する社会と共存できるように未来の子ども達に残そうとしている。いつまでも青い地球を永遠に。

環境リスク研究センター長より

色彩と構図がとても斬新です。そして、魚のスケッチがとても丁寧です。身近な瀬戸内海の自然から、都市と地球のこれからの姿を考えていることがよくわかります。この自然の恵みが未来まで続くために、私たちは何をしたらいいのかを色々と考えみて下さい。

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