生物・生態系環境研究センター賞:「自然豊かな西山の未来」

福島県柳津町/伊藤匠さん

受賞者より

今回、このような賞をいただいて本当に嬉しいです。僕の住んでいる西山は美しい自然に囲まれたすばらしい所です。この自然は僕が大人になってもこのまま残っていて欲しいです。この緑豊かな西山で、未来の子どもたちが育ってほしいと思っています。

作品の紹介文

現在、自然破壊が深刻な問題になっていますが、僕達が住んでいる西山は豊かな自然でいっぱいです。この豊かな自然がこれから先も残っていてほしいと思い、この作品を描きました。自然は僕達の生活にかかせないものです。将来、自分が大人になっても、この自然を見守り続けたいです。この自然は、僕の心をいやしてくれます。そんな自然が僕は大好きです。

生物・生態系環境研究センター長より

この絵画は、自然の側に立って、山の側から、あるいは林の中から、人里や人の営みを表現する、という構図をとっています。生き物のまなざしで、人里を描いています。そのような描かれ方が、私たち、生物・生態系を研究対象としている研究者から、高い共感を得たのではないでしょうか。

入賞作品一覧ページへ