資源循環・廃棄物研究センター賞:「美しく優しい街」

鹿児島県姶良市/岩田理絵さん

受賞者より

今回は20年後の私たちの生活ということで、実際にそうなってほしい、そうなるだろうというリアルなイメージを持ってこの絵を描きました。技術の進歩よりも、緑があふれ人と人とがよりそう優しくて美しい街になってほしい、という願いをこめています。未来は今よりずっと素敵だろうと私は信じています。

作品の紹介文

私達が大人になったころの暮らしということで、私は物や建物の発達よりも、みんながよりそって、幸せに暮らせる街をイメージして描きました。環境面ではみぢかに緑やソーラーパネル、風力発電などがあって、環境に優しいことが当たり前になっている街を想像しました。実際にこういう街になってほしいし、きっと未来はこの絵よりずっと素敵だろうと思っています。

資源循環・廃棄物研究センター長より

緑とソーラーパネルや風力発電など環境と共存している街に人々が穏やかにゆったりと暮らしている様子が優しい色合いとタッチで描かれています。鹿児島の豊かな自然の中で育まれた環境を大切にする気持ちが伝わってきました。「未来は描かれた街よりももっと素敵になっている」とのことで、未来への限りない創造力をもって夢の実現に繋がるように、私たちも一緒に努力していきたいと思います。

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