地球環境研究センター賞:「茨城スカイチェリー」

茨城県取手市/福島未久さん

受賞者より

本日はこのような賞をいただいて、本当にありがとうございます。私が住んでいるところは田舎で、春になると桜がいっぱい咲くので、私は桜が大好きです。大人になっても桜がずっと続いてほしくて、その桜を他の人にももっと知ってほしくて、この絵をかきました。どんな人でも、日本の象徴である桜は好きだと思うので、たとえおじいさんでも子供でもロボットでも、みんなが桜の周りに集まって楽しく過ごせるような世の中にしてほしいと思って、この絵をかきました。

作品の紹介文

春、私の住む町は桜でいっぱいになります。私は、この桜が大好きです。だから私は大人になったら、この桜をみんなに伝えていける画家になりたいです。そして、技術が発達した世の中で、たくさんの人々の憩いの場になってほしい、空に届くほど大きく、あの有名な東京の電波塔のような茨城県のシンボルになってほしい、という願いも込めて、「茨城スカイチェリー」という題名をつけました。

地球環境研究センター長より

この「茨城スカイチェリー」は、科学技術が発達した世の中でも、多くの人々の憩いの場になるであろう満開の桜の下で、多くの人が楽しく過ごす様子を描いたものです。作者の夢は、この桜を後世に伝えられるような画家になることだそうです。地球環境研究センターは、地球温暖化をはじめとする環境問題を解決するための研究をすすめていますが、春には満開の桜の下で仲良く暮らせる社会を将来に伝えていきたいという点で、この絵に大きな共感を覚えました。我々も地球環境を守るための研究をさらに進めていきたいと思います。おめでとうございました。

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