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オゾン層の破壊 過去・現在・未来
地球は大気のベールに守られています。なかでもオゾン層は、生物の生存にとって大きな影響を及ぼします。1980年代半ば、南極でオゾン層が破壊されてオゾンホールができていることが発見されました。以来、オゾン層の観測がすすめられるとともに、オゾン層を保護するための対策が講じられてきました。このサイトでは、オゾン層の基礎知識に始まり、南極、北極、中緯度それぞれにおけるオゾン層破壊のしくみを詳しく解説しています。また、オゾン層破壊の主因であるフロンガスの生産・使用を規制する国際的な取り組みの変遷をたどり、将来予測と今後の課題を展開します。
オゾン層の破壊 過去・現在・未来
 
オゾン層と紫外線 オゾンって何でしょうか/オゾン層はどこにあるのでしょうか/オゾン層はどうやってできたのでしょうか/オゾン層による紫外線の吸収とは/紫外線の影響とその予防
 
フロンによるオゾン層の破壊 破壊のしくみ1:上部成層圏(高度約40km)/破壊のしくみ2:下部成層圏(高度約10〜25km) 南極域,北極域,中緯度地方,極域と中緯度地方のオゾン層破壊の関係
オゾン層破壊の防止策 オゾン層保護のためのウィーン条約/オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書/モントリオール議定書下での規制措置の強化/日本のフロン生産の規制状況/日本のフロン回収・破壊の状況
オゾン層破壊の現状と展望 塩素濃度の変遷/オゾン層破壊の現状 中緯度地方,南極域,北極域/地球温暖化とオゾン層の変化/今後の展望/今後の課題
オゾン層の観測 オゾン層の観測手法/全球オゾン層観測システム(GO3OS)/成層圏変化検出のためのネットワーク(NDSC)/人工衛星による観測
リンク・参考文献 有用なホームページ/海外の関係機関/参考文献