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2004年11月10日

オゾン層の破壊 —過去・現在・未来—

環境科学解説

 地球は大気のベールに守られています。なかでもオゾン層は、生物の生存にとって大きな影響を及ぼします。1980年代半ば、南極でオゾン層が破壊されてオゾンホールができていることが発見されました。以来、オゾン層の観測がすすめられるとともに、オゾン層を保護するための対策が講じられてきました。

 このサイトでは、オゾン層の基礎知識に始まり、南極、北極、中緯度それぞれにおけるオゾン層破壊のしくみを詳しく解説しています。

 また、オゾン層破壊の主因であるフロンガスの生産・使用を規制する国際的な取り組みの変遷をたどり、将来予測と今後の課題を展開します。

  • 「オゾン層の破壊 過去・現在・未来」のページの解説は、中根英昭大気圏環境研究領域上席研究官(当時)の協力を得て作成しました。