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●2013年5月20日
アジア地域における温室効果ガスとエアロゾルによる
排出インベントリ・モデリング・気候影響に関する国際ワークショップ
(International Workshop on "Inventory, Modeling and Climate Impacts of Greenhouse Gas emissions (GHG's) and Aerosols in the Asian Region")
開催のお知らせ
 来たる6月26〜28日、つくば国際会議場(エポカルつくば)において、独立行政法人国立環境研究所とGOFC/START(Global Observation of Forest and Land Cover Dynamics/ SysTem for Analysis Research and Training, USA)の主催、財団法人日本環境衛生センター・アジア大気汚染研究センター(ACAP)の後援によりInternational Workshop on "Inventory, Modeling and Climate Impacts of Greenhouse Gas emissions (GHG’s) and Aerosols in the Asian Region"を開催します。

日時:
2013年6月26日(水)〜6月28日(金)

場所:
茨城県つくば市 つくば国際会議場
(エポカルつくば)中会議室406

主催:
独立行政法人国立環境研究所、GOFC/START(USA)

後援:
財団法人日本環境衛生センター・アジア大気汚染研究センター(ACAP)

会費:無料

 
2013年6月26〜28日開催 国際ワークショップのポスター
画像をクリックすると、
別ウィンドウにて拡大します。


ワークショップの概要(PDF)と
参加要項(Wordファイル)の
ダウンロード
は、こちら(Zip形式)


事務局:
大原利眞
独立行政法人 国立環境研究所
地域環境研究センター
305-8506 茨城県つくば市小野川16-2 TEL: 029-850-2491 FAX: 029-850-2569
Eメール:tohara*nies.go.jp(*のところに@を入れて下さい)


 本ワークショップは、北東アジア、東南アジア、および南アジアにおける温室効果ガスとエアロゾルによる大気環境影響の現状の理解、排出インベントリ・モデリング・気候影響に関する情報交換、国際的な研究協力を目指して、国立環境研究所と米国のGOFC/STARTが共催するものです。ワークショップでは、国内外の約40名の研究者の参加のもとで下記の4つのセッションを設け、アジアの大気環境に関する理解を深めます。
  1. 人為起源排出インベントリ
  2. 土地被覆・土地利用・大気汚染・温室効果ガスの地球監視プログラム
  3. 森林火災による放出
  4. エアロゾル・気候変動・大気質
 本ワークショップを契機として、国内外の研究者や行政担当者の間での交流と情報交換が進むことを期待するものです。


●2013年2月22日
放射能汚染ジョイントセミナー
「生活環境から放射能汚染を考える」 を開催しました

 国立環境研究所放射性物質・災害環境研究チーム、国立保健医療科学院生活環境研究部、大気汚染学会健康影響分科会、認定NPO法人・宍塚の自然と歴史の会の共催により「放射能汚染ジョイントセミナー -生活環境から放射能汚染を考える-」を、2013年2月18日に開催しました。
 小雨の降る寒い日にも関わらず、各専門分野の研究者、産業関連従事者、自治体関係者、学生、関心のある一般市民等、様々な立場の人々にご参集いただき、約130名の方と学びの場を持つことができました。

放射能汚染ジョイントセミナーの様子

※講演者のプレゼンテーション資料(PDFファイル)は、こちらからダウンロードできます

 東日本大震災からもうすぐ2年。復興への問題はもちろんのこと、放射能汚染をめぐる諸々の問題も山積したままです。
 地域環境研究センターでは、私たちの研究活動とその成果を元に、これからも様々な情報を発信し、復興への道に向けて役立ちたいと考えています。


●2013年2月7日
「第6回 国際的有識者による研究所の活動評価・助言」が行われました
 国立環境研究所では、多様な環境研究分野における国際的有識者を招聘し、研究所の重要な活動について助言を得ることにしています。
 1月31日に実施された第6回においては、国際持続可能開発研究所(カナダ)副所長のウィリアム・グランビル博士が当研究所を訪問、所内の活動紹介の一環として、地域環境研究センターも研究・施設を紹介し、意見交換をしました。

ウィリアム・グランビル博士
国際持続可能開発研究所(カナダ)副所長
専門:戦略的企画開発、科学教育、教育政策
履歴:
 博士(教育管理学、アルバータ大学、1986年)
 国際持続可能開発研究所 最高執行責任者
 北アルバータ工科大学 研究副理事
 他、地球環境戦略研究機関理事 等

第6回 国際的有識者による研究所の活動評価・助言の様子


●2013年1月29日
放射能汚染ジョイントセミナー
「生活環境から放射能汚染を考える」 開催のお知らせ

 国立環境研究所放射性物質・災害環境研究チーム、国立保健医療科学院生活環境研究部、大気汚染学会健康影響分科会、認定NPO法人・宍塚の自然と歴史の会の共催により「放射能汚染ジョイントセミナー -生活環境から放射能汚染を考える-」を下記の要領で開催します。本セミナーは、東京電力福島第一原子力発電所から放出された放射性物質による環境汚染問題を、生活環境の視点から学び考えることを目的として、公開で開催するものです。多くの方々の御参加を期待します。

共催:
国立環境研究所放射性物質・災害環境研究チーム
国立保健医療科学院生活環境研究部
大気環境学会健康影響分科会
認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会

日時:
2013年2月18日(月)
13:00-17:15(受付開始 12:30)

場所:
国立環境研究所・温暖化棟交流会議室

問合せ先:
国立環境研究所・地域環境研究センター長室
大原利眞、坪下知代、針替幸代
TEL: 029-850-2173

 
放射能汚染ジョイントセミナーのチラシ

詳しい要項(PDF)のダウンロードは、こちら



●2012年11月27日
核磁気共鳴装置(31P-NMR)を用いて湖沼のリンの形態を明らかにしました
 湖沼河川環境研究室所属の篠原隆一郎らの論文が Environmental Science & Technology 誌に掲載されました。
 本研究は、霞ヶ浦における泥と水中に浮遊する物質(浮遊物)に関して、リンの形態分析を行い、その違いを報告したものです。リンは近年大発生をしているアオコなどの植物プランクトンの増殖に重要な物質で、その動態の解明が求められています。本研究では核磁気共鳴装置(31P-NMR)を 用いて分析を行い、浮遊物に対して、泥の中ではDNAなどに含まれるリンの存在割合が多いことなどを明らかにしました。今後、他の湖や、検出され たリン化合物の分解性についての研究を進めていきます。

研究成果は Environmental Science & Technology 誌のサイト をご覧下さい。


●2012年11月8日
「東南アジア地域への水環境改善技術の展開に向けた
技術研究プラットホームの構築」に関する国際ワークショップ開催のお知らせ

 12月26日〜27日にタイ、バンコクにおいて、独立行政法人国立環境研究所主催、キングモンクット工科大、バンコク都、コンケン大学後援により、東南アジア地域への水環境改善技術の展開に向けた技術研究プラットホームの構築に関する研究交流と情報交換を目的としたワークショップを開催いたします。

日時:2012年12月26日(水)10:00〜16:30 ワークショップ
   2012年12月27日(木)9:00〜 現地見学会

場所:The Imperial Queen’s Park Hotel, 199 Sukhumvit Soi 22, Bangkok 10110
   Thailand, Tel: +66 (0) 2261 9000

会費:無料

講演内容:内容の詳細については、こちらのページ(英語)を参照下さい。

事務局:
 珠坪一晃(しゅつぼ かずあき)
 独立行政法人 国立環境研究所 地域環境研究センター
 305-8506 茨城県つくば市小野川16-2  TEL: 029-850-2058
 Eメール: stubo*nies.go.jp (*のところに@を入れて下さい)

参加登録:
 参加費は無料ですが、会場準備のため事務局まで参加者の氏名、所属、連絡先、見学会への参加有無などの情報をお知らせ下さい。


概要:
 継続的な経済発展が予測される東南アジア地域では、下・廃水の不適切処理に伴う水環境汚染や温室効果ガスの排出など、適切な水環境改善インフラの未普及により、多くの水関連環境問題を抱えています。これまで国立環境研究所では、国内外の研究機関、自治体、民間企業との連携による水環境改善技術(廃水処理技術)の開発を行ってきましたが、開発途上国での適地技術の開発や技術の実装を推進するためには、国際的な産学官連携による技術研究プラットホームの構築が必要であると考えます。
 本ワークショップでは東南アジア地域において水環境改善技術の開発を進めている国内外の約13名の研究者や水環境行政に関わる関連機関(バンコク都、タイ工業省 他)の職員の方をお招きし、講演と参加者との議論によって、水環境改善技術の開発と普及(実用的な展開)に関する現状と課題に対する理解を深めます。また、本ワークショップを契機として、国内外の研究者や行政担当者の間での交流と情報交換が進み、東南アジア地域における水環境改善につながる研究の推進や技術の展開を期待するものです。


●2012年7月26日
国立環境研究所 夏の大公開へのご来場、
ありがとうございました。

「国立環境研究所 夏の大公開」が、7月21日(土)に開催されました。

夏の大公開パンフレット表紙
地域環境研究センターでは、研究本館Iの中2階にて体験型の展示を行い、大好評でした。

夏の大公開の様子01

夏の大公開の様子02


●2012年6月7日
環境放射能除染学会
第1回 環境放射能除染研究発表会に出席しました

 5月19日〜5月21日、福島県福島市のパルセいいざかにて開催された環境放射能除染学会第1回研究発表会に出席しました。
 19日に行われた環境放射能除染学会と国立環境研究所共催の復旧・復興ワークショップでは、当センター長の大原利眞が「多媒体環境における放射性物質の実態把握・動態解明研究の紹介」と題して講演。
 20日のセッション2では、当センター所属の東 博紀が、「放射性物質の海洋拡散と沈降速度に関する考察」(東 博紀、森野 悠、大原利眞)を口頭発表しました。
 Togetterにはまとめ記事があります。


 環境放射能除染学会は、昨年11月28日に発足した新しい学会です。
 福島第一原子力発電所の事故により引き起こされた放射能汚染を除染、減容化、中間貯蔵するこれからの事業に役立つ目的のため、各種学会の研究者、行政機関、様々な分野の産業界から賛同を得て、横断的に設立されました。


●2011年5月25日
サマーサイエンスキャンプ 参加者募集!
--- 高校生のための先進的科学技術体験合宿プログラム ---
 サイエンスキャンプは、夏期休業・冬期休業・春期休業の期間中、高等学校、中等教育学校後期課程、高等専門学校(1〜3学年)等に在籍する生徒が、最先端の科学技術を直接体験して学び合う科学技術体験合宿プログラムです。
 本プログラムは、次代を担う青少年が、先進的な研究施設や実験装置がある研究現場で実体験し、第一線で活躍する研究者、技術者等から直接講義や実習指導を受けることにより、科学技術に対する興味・関心を高め、学習意欲の向上を図り、創造性、知的探究心、理数の才能等を育てることをねらいとしています。
 
 国立環境研究所 地域環境研究センターでは、7月25日(水)〜7月27日(金)にかけて開催します。


 
サイエンスキャンプの募集

 人間は便利で豊かな生活を送るために、様々な物質を使用し、環境へ排出しています。それらは大気、水や土壌を介して輸送され、植物や土壌細菌によって吸収・分解されます。特に土壌細菌はいろいろな化学物質を分解することができ、油やPCBなどによる環境汚染の浄化にも役立つことが知られています。
 今回のキャンプでは環境から採取した土壌にどのような細菌がいるのか調べ、環境の違いによる土壌細菌相の違いを知ることを目的とします。実験としては環境中からのDNAの回収、PCR法による標的遺伝子の増幅、電気泳動法による細菌遺伝子の解析を行います。また、これらの原理の説明や細菌(微生物)学、分子生物学などについても、研究者がわかりやすくご説明しますので安心して受講してください。皆様の参加をお待ちしています。


プログラムタイトル:環境と生物

日時:2012年7月25日(水)13:00〜7月27日(金)15:00(2泊3日)

会場:独立行政法人 国立環境研究所(茨城県つくば市小野川16-2)

募集人数:10名

宿泊場所:ウッディホテル スワ(予定)

参加費:

2000円(支払いは参加決定後)
※プログラム期間中の宿舎や食事は主催者が用意します。参加費は食事代の一部に充当します。
※現地集合・現地解散です(自宅と会場間の往復交通費は自己負担となります)。

応募資格:

応募締切日時点で、日本国内の高等学校、中等教育学校後期課程または高等専門学校(1〜3学年)等に在籍する生徒。これまでにサイエンスキャンプの参加経験がある人でも応募できます。

応募締切日:2012年6月14日(木)必着 ※募集は終了しました

応募方法:

参加申込書に必要事項をご記入の上、応募締切日必着にて、公益財団法人 日本科学技術振興財団 サイエンスキャンプ本部事務局宛に郵送でお送り下さい。
参加申込書はサイエンスキャンプ募集ホームページからダウンロードできます。
※必ず、保護者自署・押印のある原本を郵送して下さい(FAX不可)
※応募は1人1通のみです。複数の応募は無効となりますのでご注意ください。

選考方法及び決定通知:

参加申込書に基づいて、各プログラム実施会場が参加者を決定します。
選考結果は、2012年7月上旬、応募者本人宛に郵送で通知します。


●募集要項のダウンロード、お問い合わせと応募は、
 サイエンスキャンプ本部事務局(公益財団法人 日本科学技術振興財団 振興事業部内)まで。


●2012年4月27日
国立環境研究所 春の環境講座が開催されました
 科学技術週間に伴う一般公開「国立環境研究所 春の環境講座」が、4月21日(土)に開催されました。

春の公開01

 昨年は東日本大震災の影響で中止となり、2年振りの開催となりましたが、570名の方々にご来場いただきました。

 地域環境研究センターは、所内の大山記念ホールにて東日本大震災後の復旧・復興活動について展示、報告しました。
 ご来場の方々の関心は非常に高く、時折質問もされながら、スタッフの説明を真剣に聞かれていました。

春の公開02

来たる7月21日には、国立環境研究所 夏の大公開を開催します。
環境について、さらに楽しく分りやすくお伝えします。ご期待下さい。


●2012年4月19日
国立環境研究所 春の環境講座のお知らせ
 科学技術週間に伴う一般公開「国立環境研究所 春の環境講座」を、4月21日(土)10:00〜16:00(15:00受付終了)に開催します。
 地域環境研究センターは、所内の大山記念ホールにて東日本大震災後の復旧・復興活動について展示、報告します。
 みなさまのご来所をお待ちしています。

詳しい情報:
国立環境研究所サイト内、
科学技術週間に伴う一般公開「春の環境講座」のページへ


 
春の環境講座パンフレット
リーフレット(PDF)のダウンロードは、こちら


●2012年3月1日
「第3回アジアにおける排出インベントリに関する国際ワークショップ」
開催しました


第3回 排出インベントリに関するワークショップ01

 2月24〜25日、独立行政法人海洋研究開発機構・横浜研究所・三好記念ホールにおいて、「Third International Workshop on Emission Inventory in Asia」を開催しました。
 このワークショップは、独立行政法人国立環境研究所主催、環境省、財団法人日本環境衛生センター・アジア大気汚染研究センター、独立行政法人海洋研究開発機構の後援により、アジア地域における大気汚染物質の排出インベントリに関する研究交流と情報交換を目的としたものです。







●2012年2月7日
「第3回アジアにおける排出インベントリに関する国際ワークショップ」
開催のお知らせ

 2月24〜25日、独立行政法人海洋研究開発機構・横浜研究所・三好記念ホールにおいて、独立行政法人国立環境研究所主催、環境省、財団法人日本環境衛生センター・アジア大気汚染研究センター、独立行政法人海洋研究開発機構の後援(予定)により、アジア地域における大気汚染物質の排出インベントリに関する研究交流と情報交換を目的とした「Third International Workshop on Emission Inventory in Asia」を開催します。

日時

2012年2月24日(金)13:30〜17:00
    2月25日(土)9:15〜17:10

場所

独立行政法人 海洋研究開発機構 横浜研究所
三好記念ホール(横浜市金沢区昭和町317-25)

主催:独立行政法人 国立環境研究所

後援(予定):

環境省、財団法人 日本環境衛生センター・アジア大気汚染研究センター、独立行政法人 海洋研究開発機構

会費:無料

事務局

大原利眞
独立行政法人 国立環境研究所
地域環境研究センター
305-8506 茨城県つくば市小野川16-2
TEL: 029-850-2491
FAX: 029-850-2569
Eメール:tohara*nies.go.jp
(*のところに@を入れて下さい)



ワークショップのチラシ画像
画像をクリックすると、
別ウィンドウにて拡大します。

 本ワークショップでは、アジア域の排出インベントリに関連する研究を進めている国内外の約20名の研究者をお招きし、講演と参加者との議論によって、排出インベントリの現状と課題に対する理解を深めます。また、本ワークショップを契機として、国内外の研究者や行政担当者の間での交流と情報交換が進み、アジア域の排出インベントリの改良が進むことを期待するものです。このために、招待講演とともに、一般参加者によるポスター発表のためのスペースを設け、ポスターを通して有意義な議論ができればと考えております。


●2011年11月10日
精糖技術研究会賞を受賞しました
 地域環境技術システム研究室所属の珠坪一晃らが11月9日、精糖技術研究会賞を受賞しました。
 本研究は、所内特別研究(省エネルギー型水・炭素循環処理システムの開発)、NEDO産業技術研究助成事業、 および三井製糖株式会社・長岡技術科学大学との共同研究において実施した、 グラニュール汚泥床法による 低濃度精製糖廃水の高効率処理技術の開発に関するものです。 食品加工産業から排出される有機性廃水処理に関わるエネルギー消費は莫大であり、その削減は急務です。 本研究では、今までメタン発酵処理の範疇では無かった比較的低有機物濃度の精製糖廃水の効率的なメタン発酵処理法 (グラニュール汚泥床法)を開発することに成功しました。 ここで開発した手法は、実規模廃水処理装置の運転管理にもフィードバックされており、今後、アジア地域への展開についても、 環境都市システム研究プログラム等において検討を進めていきます。  

【賞の名称】精糖技術研究会賞

【授賞機関】精糖技術研究会

【受賞内容】
 グラニュール汚泥床法による
 低濃度精製糖廃水の高効率処理

【受賞者】
 独立行政法人 国立環境研究所
  珠坪一晃

 長岡技術科学大学
  窪田恵一、山口隆司

 キングモンクット工科大学トンブリ校
  Wilasinee Yoochatchaval

 三井製糖株式会社
  河合俊和、中島寿典

賞状の写真

●2011年4月1日
センター長あいさつ
 地域環境研究センターを担当する大原利眞です。宜しくお願い致します。
 本センターは、地域環境問題を対象とする研究組織として新設されました。国内とアジアをフィールドとして、私達が生きていくために必要な空気、水、土壌などを対象に、実験・観測・モデルを組み合わせて、環境問題が発生する仕組みを科学的に明らかにする研究に取り組みます。更に、地域で起こっている環境問題を解決し、より良い地域環境を創ることを目指した研究を進めます。これらの研究を、所内の他の研究センター、国内外の大学や研究機関、地方の環境研究所などと協力し、更には、行政機関や国民の皆様とキャッチボールしながら進めたいと考えておりますので、御支援・御協力をお願いします。

2011年4月1日
大原利眞




〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2
TEL:029-850-2314
FAX:029-851-4732 e-mail:www@nies.go.jp
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