国立環境研究所 > 地域環境研究センター > メンバー > 中村泰男のページ > ハマハマ通信

     
ハマハマ通信:ハマグリ研究情報
     

   著者近影(2010年1月) 著者近影(2010年1月)

まえがき

「ハマハマ通信」は、2006年以来、筆者が行なってきたハマグリの研究(プロジェクトH)に関する内容紹介である。
内容の更新
プロジェクトHは現在も進行中のため、新たな結果がまとまり次第、随時更新して行く予定である。

感謝します!
(こもりくの)ハッシー、(うま酒)ヒワちゃん、(青旗の)クニオさん、「白川絨毯爆撃隊長」のアキオさんとその配下、キムじい(+調査会社の方々)、イボニシ大王とミユキさん、(にこ草の)エミさん、「菱沼」ユミさん、「うめ吉」トモコさん、「みいみい」レイコさん、「ぷよ」アキコさん、「たんたん」アツコさん、「ねこぞう」トモヤさん、「干潟の母」ワタスエさん、「働く人の宿(天然温泉つき)たなか」のおかみさん、「つくば旋風児」ヒデアキさん、「ばか豚」Genさん、「あっこっこ」Iさん、「ポチ」Yくん・・・・

目次

  1. 序論
    1. Whats's ハマハマ?
    2. ハマハマはいま
    3. 同定をめぐる問題
    4. 今なぜハマハマか?
    5. プロジェクトH

  2. 温故知新:古典にみるハマグリ
    1. 古事記上つ巻
    2. 今昔物語集 巻三十 本朝付雑事
    3. 古今著聞集(鎌倉時代の説話集)

  3. ハマグリの分子同定
    1. 有明海白川干潟に産するハマグリは基本的にハマハマであること
      1. はじめに
      2. 材料と方法
      3. 結果
      4. つけたし

    2. ハマハマ、シナハマ、チョーハマを簡単に区別する方法
      1. はじめに
      2. 方法
      3. 結果と考察

  4. ハマグリによる濾水
    1. はじめに
    2. 登場人物紹介
    3. 材料と方法
    4. 結果と考察

  5. ハマグリの高温・低塩分耐性
    1. はじめに
    2. 材料と方法
    3. 結果
    4. ハマハマの恩返し

  6. ハマグリの水平移動
    1. たゆたうハマハマ
    2. 蜃気楼をつかむ
      1. ネバとはどんなものかしら?
      2. 発射オーライ(発射の条件)
      3. ハマは流れてどこどこゆくの(何のために発射されるのか?)
      4. 付録

  7. 環境劣悪な干潟におけるハマグリの生残と成長
    1. はじめに
      1. 用語解説など
    2. 材料と方法
    3. 結果
    4. 考察(のようなもの)
    5. つけたし

  8. ハマグリの生活史(産卵時期など)
    1. 東京湾でのハマハマの産卵時期
      1. はじめに
      2. 材料と方法
      3. 結果と考察

  9. つけ足し

独立行政法人 国立環境研究所地域環境研究センター
〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2