当センターのスタッフは、多くの方と連携し、地域の自然の保全や普及・啓発活動などを行っています。
進行中の活動
名称 |
下総生物多様性アクションプラン
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主催 |
財団法人 日本自然保護協会(NACS-J)
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内容 |
「下総(しもうさ)生物多様性アクションプラン」は、千葉北西部をモデル地域として、様々な分野の市民団体を巻き込みながら生物多様性や生態系サービスにとって重要な場を再発見し、市町村の境界を越えた広い範囲での生物多様性地域戦略(アクションプラン)を作成・実行することを目指した事業です。
本事業に、当センターの角谷 拓研究員らが参加し、学術面からのサポートを行っています。千葉県において優先的に保全すべき地域を明らかにしたり、将来さまざまな対策をとる際の指針について、データをもとに検討していきます。
活動の詳細は自然保護協会のホームページをご覧ください。こちら
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推進会議の様子
名称 |
猿払イトウ保全協議会 ホームページ
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連携先 |
王子製紙株式会社,猿払イトウの会,Wild Salmon Center (Portland, Oregon, USA)
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内容 |
北海道北部の猿払地区を中心に、周辺の森林所有者、行政、NPO等との連携をはかりながら、絶滅危惧淡水魚イトウの保護、生息環境の保全活動および環境教育に取り組んでいます。
ホームページでは、協議会の活動内容やイトウとその生息環境について、わかりやすく紹介されています。
当センターの福島路生主任研究員が副会長として活動しています。
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猿払イトウ保全協議会ホームページ
http://www.sarufutsu-icc.gr.jp/
終了した活動
名称 |
三井物産環境基金
久米島応援プロジェクト ホームページ
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代表 |
WWFジャパン
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連携先 |
NPO法人 海の自然史研究所
財団法人 自然環境研究センター
沖縄県衛生環境研究所
一般財団法人 沖縄県環境科学センター
学校法人 東京経済大学
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期間 |
2009年10月-2012年9月
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内容 |
生物多様性が豊かでありながら、赤土流出などが問題となっている久米島を対象に、久米島町役場をはじめ赤土流出防止及び環境保全活動に積極的に参加しておられる皆さんと協力し、効果的で現実的な赤土流出防止策を考えるプロジェクトです。
同時に、地域活性化の視点で環境保全を実現する活動を実施・検証すること、そしてプロジェクトの成果を「久米島モデル」として、日本や国際社会に発信することを目標にしています。
当研究所からは、山野博哉・浪崎直子(生物・生態系研究センター)、林 誠二(地域環境研究センター)が本プロジェクトに携わっています。
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久米島応援プロジェクトホームページ
http://kumejima-support.seesaa.net/
Last updated 2013-April-26



