掲載情報|生物・生態系環境研究センター|NIES

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当センターが協力した雑誌等記事の情報(一部)をお知らせします。ぜひご覧ください。
なお、リンク先ウェブページの内容は予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

連載中

媒体名
中日新聞CHUNICHI Web 中日環境net
掲載期間
2010年1月~継続中
タイトル
内容
五箇公一主席研究員による連載コラムです。生物多様性や関連した問題、さまざまな生き物の生態について、わかりやすく紹介しています。
こちらからコラムをご覧いただけます。
(中日新聞CHUNICHI Web内のページ)

2012年

雑誌名
BIRDER 2012年11月号
発売日
2012年10月16日
タイトル
特集 鳥たちの冬物語
「冬の食事 お腹でわかるガンの越冬生活」
内容
渡りと繁殖に備えて脂肪を蓄えるガン類の特徴についてわかりやすく解説しています。
文・写真: 森口 紗千子 特別研究員
雑誌名
月刊科学雑誌「Newton」 2012年10月号
発売日
2012年8月25日
タイトル
シリーズ. iPS細胞の今とこれから 第2回
「iPS細胞医療」,その現状は?
臨床試験へ着実に前進。医療以外への応用も
内容
環境試料タイムカプセル棟にて行っている絶滅危惧野生動物の細胞・組織の保存事業の紹介、そしてiPS細胞による生物種の保全の可能性について書かれています。
取材協力:大沼 学研究員
媒体名
nippon.com
掲載日
2012年6月5日
タイトル
シリーズ サイエンス・フロンティア
内容
環境試料タイムカプセル棟にて行っている野生動物の細胞・組織の保存事業について紹介されています。
こちらからコラムをご覧いただけます。
(nippon.com内のページ)
取材協力:大沼 学研究員
媒体名
日経ビジネスONLINE
掲載日
2012年5月2日
タイトル
両生類最大の脅威、発信源はなんと日本だった?
日本原産の可能性が高い「ツボカビ」
内容
「カエルツボカビ」に関する新しい見解について紹介されています。当センター五箇公一主席研究員が行った講演の内容が引用されています。
こちらからコラムをご覧いただけます。
(日経ビジネスオンライン内のページ)
雑誌名
海上保安協会 会報誌 「うみもり」 Vol.9
コーナータイトル
海守メンバーただいま奮闘中!
海と地球を守っています
発刊月
2012年2月
出版団体
財団法人 海上保安協会
内容
文部科学省科学研究費補助金(新学術領域研究)「サンゴ礁学」の事務局、異分野連携・社会連携アウトリーチ業務で活躍する当センター浪崎直子高度技能専門員の活動内容が紹介されています。

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書籍名
独立行政法人をゆく
コーナータイトル
地球規模で環境問題にとり組む
国立環境研究所
出版月
2012年2月
出版社
イカロス出版
内容
さまざまな業務を行う独立行政法人をピックアップして紹介している本です。
当センターの「絶滅の危機に瀕する野生動物種の細胞・遺伝子保存」事業や、環境計測研究センターのレーザーによる大気観測が紹介されています。(取材協力: 大沼 学研究員)

2011年

雑誌名
The Economist
記事タイトル
配信日
2011年11月12日
出版社
The Economist Newspaper Limited
内容
メコン川のダム開発に関するコラムが掲載されました。
アマゾン川に次いで魚類の種数が多いメコン川の生態系の危機について、流域内の各国(中国、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナム)のダム建設に対する方針の違いに焦点を当てて書かれています。国際河川の管理の難しさについて改めて考えさせられます。
メコン川で魚類の研究を行っている当センターの福島路生主任研究員のコメントも取り上げられています。
Web版の記事はこちらからご覧いただけます
(The Economistのウェブサイト)
媒体名
朝日新聞デジタル
記事タイトル
配信日
2011年10月22日
出版社
朝日新聞社
内容
2011年10月22日朝日新聞のデジタル版にて、当センター山野博哉主任研究員が静岡県伊豆半島にて行っているサンゴ礁調査の概要と結果について紹介されました。
本文はこちらからご覧いただけます。(朝日新聞デジタル内のページLinkIcon

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媒体名
Nature
記事タイトル
配信日
2011年10月20日
出版社
Nature Publishing Group
内容
2011年10月20日付けNature誌のnewsにて、メコン川流域におけるダム開発とその影響に関する研究の取り組みについて記事が掲載されました。
メコン川は東南アジアで最長の4,800kmにおよぶ大河であり、世界最大級の淡水魚4種を含む少なくとも781種の魚類の生息地となっています。周辺にすむ人々は食糧の供給源としてだけでなく、経済的、文化的にも深くメコンと関わってきました。
そんなメコン川流域では、現在、多数の水力発電ダムの建設計画が始まっています。メコン川にすむ生物についてまだ解明されていないことが多い中、ダム建設が環境に及ぼす影響を予測するのは非常に難しく、一部の関係者や研究者の中で建設に対し懸念が広がっています。
記事の中では、地域住民の言葉や各国の研究者の取り組みが紹介されています。
当センターの福島路生主任研究員率いる国立環境研究所チームの耳石を用いた回遊魚の生態解明、魚類の分布情報の把握に関する取り組みについても紹介されています。
本文はこちらLinkIconから(Natureのホームページ内)