生物資源の保存事業

赤潮やアオコなどの環境問題と深くかかわる微細藻類や、絶滅の危機に瀕する野生動物の培養体細胞・生殖細胞の長期保存を行っています。

微生物系統保存LinkIcon

絶滅危惧藻類LinkIcon

絶滅危惧野生動物の細胞・遺伝子LinkIcon



長期モニタリング

生態系の現象解明には長期にわたるモニタリング(監視)が必要です。
霞ヶ浦・摩周湖のモニタリングは研究所設立直後からすでに30年以上継続しているプロジェクトです。
また、遺伝子組換え作物モニタリングでは、セイヨウアブラナの野生化や分布拡大を防ぐための監視に関わる研究を行っています。

陸水域(霞ヶ浦、摩周湖、GEMS/Water)LinkIcon

遺伝子組換えセイヨウアブラナLinkIcon