バイオトロン
Biotron

環境条件を制御できる温室(6室)、グロースキャビネット*(4種・13台)、遺伝子組換え実験室を備えた施設です。
実験植物の生育とともに、植物を主な対象として大気汚染ガスなどの環境要因が生物に及ぼす影響の解明や、生物による環境浄化・修復作用に関する研究、遺伝子組換え生物の生態系への影響評価に関する研究に使用しています。
*グロースキャビネットとは、温度・湿度・光条件などを制御し様々な環境条件を再現し、植物の育成試験等を行う装置のことです。



設備および研究紹介パンフレット
バイオトロン ~生物環境調節実験施設~ 「植物と環境」
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本施設の設備紹介および研究紹介パンフレットです。
制作: 生物・生態系環境研究センター(2012年7月)
内容:
・施設概要
・研究紹介「オゾンの生態系への影響に関する研究」
・研究紹介「熱帯植物からの塩化メチル放出過程」
・研究紹介「マングローブ植物の環境適応機能」
・コラム「よいオゾン?わるいオゾン?」
国立環境研究所




