本フォーラムは終了いたしました。
多くのご参加、誠にありがとうございました。

開催のご案内

めざせ!筑波山地域ジオパーク フォーラム2015
水辺のジオ
~大地といきものの多様性とその変化~

日時:2015年12月20日(日)9:30-16:00 (開場9:00)
場所:国民宿舎水郷「霞浦(かほ)の湯」 大ホール会議室
    〒300-0835 茨城県土浦市大岩田255

参加無料・事前申込み不要・定員100名

主催:筑波山地域ジオパーク推進協議会

http://tsukuba-geopark.jp/

共催:国立研究開発法人 国立環境研究所
後援:茨城県霞ケ浦環境科学センター

開催趣旨

筑波山地域ジオパーク推進協議会では、筑波山や霞ヶ浦をはじめとする数々の大地の遺産に恵まれた筑波山地域を日本ジオパークの一つとし、それらの遺産の保全、地域の防災、環境教育、ツーリズムの推進と持続的な地域振興を目指して活動をしています。本フォーラムでは、霞ヶ浦に代表される水辺に焦点をあて、長年にわたり長期観測を続けてきた国立環境研究所の研究成果や最新の取り組みについてご紹介します。本フォーラムを通じて筑波山地域の大地の遺産とその魅力について知っていただくとともに、ジオパークの実現による新たな展開について皆様と共に考えるきっかけになれば幸いです。

チラシ

ポスター

チラシ表面チラシ表面チラシ裏面チラシ裏面

両面・会場案内付き
チラシ(PDF:2.1MB)

ポスターポスター
片面・掲示用
ポスター(PDF:5.1MB)

プログラム

9:30-9:45  開会の挨拶: 

  • 市原 健一 (筑波山地域ジオパーク推進協議会会長、つくば市長)
  • 中川 清 (筑波山地域ジオパーク推進協議会理事、土浦市長)

基調講演

9:45-10:30  「『筑波山地域ジオパーク』をめざして‐ 特に霞ヶ浦のアトラクティブ・サイト‐ 」
         沼澤 篤 (元茨城大学特任教授、茨城県霞ケ浦環境科学センター嘱託職員)

10:45-11:30 「ジオ多様性保全の場としてのジオパーク」
        目代 邦康 (自然保護助成基金主任研究員、日本ジオパーク委員会委員)

昼休憩 *交流イベントを予定

セッション1:水と人とのつながり~山・川・湖の水資源をまもる~

13:10-13:40 「筑波山を流れる小さな川の環境問題」
        渡邊 未来 (国立環境研究所 地域環境研究センター主任研究員)

13:40-14:10 「恵みの湖、霞ヶ浦を見続けて」
        小松 一弘 (国立環境研究所 地域環境研究センター主任研究員)

14:10-14:40 「霞ヶ浦の物質循環を診る」
        篠原 隆一郎 (国立環境研究所 地域環境研究センター研究員)

セッション2: 生き物と人とのつながり~生物多様性と生態系をまもる~

14:55-15:25 「魚類の多様性、漁獲資源量、水産加工品の生産量から読み解く霞ヶ浦の変化」
        松崎 慎一郎 (国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター主任研究員)

15:25-15:55 「水中のDNA から見つける霞ヶ浦のいきもの」
        今藤 夏子 (国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター主任研究員)


15:55-16:00  閉会の挨拶:

  • 山野 博哉 (国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター長)

会場案内

会場への交通案内の詳細は、国民宿舎水郷「霞浦(かほ)の湯」公式ウェブサイトをご覧ください。こちらLinkIcon

国民宿舎水郷「霞浦の湯」への案内地図
access_map.pngaccess_map.png
(クリックすると拡大します)
印刷用には、ページ上部にあるチラシPDF版をご利用ください。

お問い合わせ

筑波山地域ジオパーク推進協議会事務局
(つくば市ジオパーク推進室内)
電話:029-883-1111(代表)
E-mail: geo298 (末尾に"@info.tsukuba.ibaraki.jp"を付けて下さい)

または
国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター広報担当
Tel: 029-850-2894
E-mail: cebes.web (末尾に"@nies.go.jp"を付けて下さい)