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2009年4月17日告知

2010国際生物多様性年プレ企画
Ahmed Djoghlaf 生物多様性条約事務局長特別公開講演&意見交換会

国際生物多様性年まで221日
市民と研究者の役割


日 時 2009年5月25日 14:00〜16:00
場 所 国立環境研究所 大山ホール
茨城県つくば市小野川16-2
アクセス(http://www.nies.go.jp/gaiyo/kotu/index.html)
参加料 無料

 2010年は国際生物多様性年です。その秋には第10回生物多様性条約締約国会議COP10が名古屋で開催されます。われわれ人間にとって、自然生態系は無くてはならないものです。われわれの生命活動に必須の酸素や水を供給してくれるのも、さらに農作物の新しい品種や医薬品の素材となる植物・微生物などの遺伝子資源や、レクリエーションや野外活動の場となるフィールド、美しい風景といった観光資源など人間社会に不可欠な資源と機能を提供してくれるのもすべて自然生態系なのです。人間は他の生物種以上に自然生態系に依存しており、その恩恵なくしてはわれわれ人間の存在は成り立ちません。このかけがえのない生態系と、それを支える生物多様性を維持するために、今、我々がすべきことは何か?アフメド・ジョグラフ事務局長を囲んで皆さんといっしょに考えてみたいと思います。多くの方々の参加をお待ち申し上げます。


アフメド・ジョグラフ Dr. Ahmed Djoghlaf 生物多様性条約事務局長

 1953年 アルジェリアに生まれる。アルジェリア大学法学部卒業後、フランス・リル大学で政策科学と情報科学の修士号、ニューヨークセントジョーンズ大学で芸術・政治・政策学修士を習得、フランス、ナンシー大学で政策科学博士を取得。前UNEP事務局長補佐官、地球環境ファシリティー調整局局長を歴任後、現職につく。



問い合せ先
独立行政法人 国立環境研究所
環境リスク研究センター 侵入生物研究チーム
五箇 公一
e_mail: invasive@nies.go.jp
(お手数ですが迷惑メール防止のため↑「@」は英数半角を手入力願います。)
〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2