(独) 国立環境研究所 侵入生物データベース Japanese | English
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アレチヌスビトハギ

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基本情報
和名 アレチヌスビトハギ

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アレチヌスビトハギ アレチヌスビトハギ
分類群 維管束植物, 双子葉, 合弁花類, マメ科
(Fabaceae, Fabales, Magnoliopsida, Magnoliophyta)
学名 Desmodium paniculatum
英名等 Tick Trefoil
自然分布 北米
形態 一年生草本。茎は高さ50-100cm、開出毛が多い。葉は3小葉 からなり、小葉は長さ5-8cm、幅1-4cm、個体により広狭さまざま、両面に毛があり、下面は多毛で淡色。花は紅紫色で長 さ6-9mmの蝶形花で、夕方に はしぼんで赤くなる。果実は扁平で4-6節(ときに3)にくびれ、各節間は三角形に近く、各節1 種子を入れる。
生息環境 荒地, 道端
繁殖生態 花期7月-9月
生態的特性
侵入情報
国内移入分布 関東以西に多い. 国内分布図
※必ずしも色が塗られた地域全体に分布するわけではありません
移入元 不明
侵入経路 自然帰化(非意図的移入)
侵入年代 1965年に大阪で確認
影響 アレロパシー
法的扱い なし.
防除方法
問題点等
海外移入分布
備考
「生態系被害防止外来種リスト」において「その他の 総合対策外来種」に指定されている.
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