(独) 国立環境研究所 侵入生物データベース Japanese | English
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キキョウソウ

基本・侵入情報 参考資料リスト
基本情報
和名 キキョウソウ, ダンダンギキョウ

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キキョウソウ
分類群 維管束植物 双子葉・合弁花類 キキョウ科
(Campanulaceae, Campanulales, Magnoliopsida, Magnoliophyta)
学名 Triodanis perfoliata
英名等 Common nenus’ Looking-glass
自然分布 北アメリカ
形態 一年草.茎は高さ20~80cm,稜上にまばらな毛がある.葉は互生,無柄でハート形の基部で茎を抱き,下面とへりに毛.花はほとんど無柄.葉笨に1~3個ずつつくが,初めに閉鎖花のみつけ,後から普通の花をつける.花冠は径1.5~1.8cm,鮮紫色で5裂,がく片5個,雄ずい5個(閉鎖花では3個),雌ずい1個.果実は円筒形で頂部にがく片が残る.種子は径0.3mm.白花の品種が知られる(シロバナキキョウソウ, T. p. f. alba).
生息環境 路傍,芝生,畑地など
温度選好性:熱帯~温帯
繁殖生態 繁殖期:6月
生態的特性
侵入情報
国内移入分布 福島県以南 国内分布図
※必ずしも色が塗られた地域全体に分布するわけではありません
移入元
侵入経路 観賞用として導入
侵入年代 1911年代に東京の標本記録がある
影響 在来種,畑作物,シバとの競合.
影響を受ける生物:在来草本植物,農作物,シバなど
法的扱い 無し
防除方法
問題点等
海外移入分布
備考
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