(独) 国立環境研究所 侵入生物データベース Japanese | English
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ハイイロハッカ

基本・侵入情報 参考資料リスト
基本情報
和名 ハイイロハッカ (写真なし)
分類群 鳥綱 スズメ目 ムクドリ科
(Sturnidae, Passeriformes, Aves)
学名 Acridotheres ginginianus
英名等 Bank myna
自然分布 パキスタン,インド,ネパール
形態 全長20~23cm.全体的に青みがかった灰色で,頭と翼は黒色.腹の中央,翼にある斑,尾羽の先は淡黄色で,目の後側にはオレンジ色の皮膚が裸出する.嘴と脚は橙黄色.
生息環境 農耕地,住宅地.
繁殖生態 産仔数:1回に3~6卵
繁殖期:原産地では繁殖期は4~6月
生態的特性 原産地では川の土手,煉瓦焼き窯,橋などに穴を掘り,集団で営巣する.他のムクドリ類とともに群で行動することが多く,非繁殖期は集団ねぐらをとる.国内では留鳥.
食性:原産地では果実,種子,昆虫,人の食べ残し
侵入情報
国内移入分布 東京,神奈川で繁殖した記録がある.1990年代に入って繁殖は確認されていない. 国内分布図
※必ずしも色が塗られた地域全体に分布するわけではありません
移入元
侵入経路 愛玩用・観賞用に輸入された飼い鳥が逃げ出した,あるいは飼い主によって放たれ,野生化したと考えられる.
侵入年代 1961~1981年の間に首都圏の野外で観察された.
影響 原産地では農作物の被害が報告されている.
法的扱い なし
防除方法
問題点等
海外移入分布 UAE,サウジアラビア,オマーン,クウェート
備考
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