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ホオジロムクドリ
ホオジロムクドリ
基本・侵入情報
参考資料リスト
基本情報
和名
ホオジロムクドリ
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分類群
鳥綱 スズメ目 ムクドリ科
(Sturnidae, Passeriformes, Aves)
学名
Sturnus contra
英名等
Pied starling, Asian pied starling
自然分布
パキスタン,インド北部,タイ,中国南西部,マレーシア,インドネシア西部
形態
全長21~24cm.頭,喉,背,胸は黒色で,頬,腹,腰は白色.翼,尾羽は黒褐色で,翼を畳んだ際に中央に白い帯が見える.目の回りに赤色の皮膚が裸出する.嘴と脚は淡黄色.
生息環境
農耕地,住宅地.
繁殖生態
産仔数:1回に4~5卵
繁殖期:原産地では繁殖期は2~8月
生態的特性
地上で採食する.原産地では幅60~80cm,高さ35~50cmの半球形の巣を高木に作る.つがい,3~6羽の小さな群で行動することが多く,非繁殖期には30羽ほどの群を形成する.国内では留鳥.
食性:原産地では昆虫,草本の種子,果実,花蜜
侵入情報
国内移入分布
東京で繁殖した記録がある.
※必ずしも色が塗られた地域全体に分布するわけではありません
移入元
侵入経路
愛玩用・観賞用に輸入された飼い鳥が逃げ出した,あるいは飼い主によって放たれ,野生化したと考えられる.
侵入年代
1961~1981年の間に首都圏の野外で観察された.
影響
不明
法的扱い
なし
防除方法
問題点等
海外移入分布
UAE,サウジアラビア
備考
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