(独) 国立環境研究所 侵入生物データベース Japanese | English
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コシジロキンパラ

基本・侵入情報 参考資料リスト
基本情報
和名 コシジロキンパラ

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コシジロキンパラ
分類群 鳥綱 スズメ目 カエデチョウ科
(Estrildidae, Passeriformes, Aves)
学名 Lonchura striata
英名等 White-rumped munia, Striated munia, Striated mannikin, Hodgson’s munia, White-backed munia, Sharp-tailed munia, Sharp-tailed mannikin, Bengalese finch
自然分布 ヒマラヤ,マレーシア,インドネシア,中国南部,台湾
形態 全長11~12cm.体の背面は褐黒色.腰は白色で,胸から腹にかけ汚白色.上嘴は黒色,下嘴は灰色.脚は黒灰色.
飼い鳥のジュウシマツの原種.
生息環境 草地,農耕地,潅木林
繁殖生態 産仔数:1回に4~6卵
繁殖期:原産地では通年繁殖するが,6~9月が多い.
生態的特性 原産地では15~20羽の群で行動するとが多く,繁殖期以外は大きな群を形成する原産地では留鳥.
食性:原産地では草本植物の種子
侵入情報
国内移入分布 石垣島,沖縄島,奄美大島 国内分布図
※必ずしも色が塗られた地域全体に分布するわけではありません
移入元
侵入経路 愛玩用・観賞用に輸入された飼い鳥が逃げ出した,あるいは飼い主によって放たれ,野生化したと考えられる.
侵入年代 不明だが,「鳥類繁殖地図調査1978」で記録が無く1998年の「種の多様性調査」で記録されていることから,1980年代~1990年代と推測される.
影響 原産地では農作物の被害が報告されている.
法的扱い
防除方法
問題点等
海外移入分布 なし
備考
本種を原種とするジュウシマツも野外へ各地で逸出個体が確認されている.
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