(独) 国立環境研究所 侵入生物データベース Japanese | English
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コウラウン

基本・侵入情報 参考資料リスト
基本情報
和名 コウラウン

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コウラウン
分類群 鳥綱 スズメ目 ヒヨドリ科
(Pycnonotidae, Passeriformes, Aves)
学名 Pycnonotus jocosus
英名等 Red-wiskered bulbul, Red-eared bulbul
自然分布 中国南部,インドシナ半島,ミャンマー,インド北部
形態 全長約20cm.羽冠がある.頭部,側頸は黒褐色,目の後ろは鮮紅色で,下頬に白斑がある.後頸,背,翼,尾羽は暗褐色,喉は白色,胸,腹は汚白色,下尾筒は紅色.嘴は黒色で,脚は黒灰色.
生息環境 公園,市街地.
繁殖生態 産仔数:1回に3~4卵
繁殖期:原産地では1~8月
生態的特性 原産地ではつがい,群で行動すること多く,冬季には20~30羽の群を形成することがある.
食性:原産地では果実,種子,花,花蜜,昆虫
侵入情報
国内移入分布 兵庫,鳥取,神奈川各県で生息が確認されている. 国内分布図
※必ずしも色が塗られた地域全体に分布するわけではありません
移入元 不明
侵入経路 愛玩用・観賞用に輸入された飼い鳥が逃げ出した,あるいは飼い主によって放たれ,野生化したと考えられる.
侵入年代 江戸時代から輸入記録がある.
影響 在来鳥類との競合,オウム病媒介の可能性.海外では在来鳥類の卵を破壊することが報告されている.原産地,海外の移入先では農作物の被害が報告されている.
影響を受ける生物:在来鳥類(競合),ヒトを含む哺乳類・鳥類(オウム病),農産物
法的扱い
防除方法
問題点等
海外移入分布 アラビア半島,ジンバブエ,オーストラリア,米国,ハワイ,モーリシャス,セーシェル
備考
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