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ライン上のビデオ画像の表示


  本サイトではライン上で5メートル間隔で撮ったスチル
画像を載せましたが、この間の部分を、ラインに沿って
水中ビデオカメラで補助的に撮影しています。このビデオ
画像ファイルのうち2000年撮影分をストリーミング方式で
K1地点、K2地点につき、それぞれ2往復分のビデオ画像が
ありますので、それぞれの地点の概要を把握できます。
 ネットワークのスピードにより、高速(200kbs以上)の
ユーザにはWMV(Windows Media Video)方式で、低速(56
kbs以下)のユーザにはRealPlayer方式での閲覧を推奨しま
す。
 なお、ビデオ画像は画質の点でスチル画像に及びませんが、
カバーできる範囲が大きいという利点もあります。オースト
ラリア海洋科学研究所(AIMS)では、サンゴ礁の長期モニタ
リングのためにビデオ画像を取得して保存しています。
WMVビデオ画像
 WMVのビデオ画像選択のページ  

Real Playerビデオ画像

  K1(黒島港北)トランセクト  
       2000年8月5日 行き1(0→50m) 戻り1(50→0m)               
       2000年8月5日 行き2(0→50m) 戻り2(50→0m)
               
  K2(阿名泊) トランセクト  
       2000年8月4日 行き1(0→50m) 戻り1(50→0m)
       2000年8月4日 行き2(0→50m) 戻り2(50→0m)   
            

  このビデオファイルの作成・ウェブ掲載方法は、以下です。

   オリジナルHi8ビデオテープ   ディジタルビデオテープ
               ↓               ↓
       (アナログビデオボード+     (DVボード+
           My Videoソフトウェア)   Video Raptorソフトウェア)
                               ↓            ↓
                                     AVIファイル 
                           (720 pixels×480pixels) 編集 
                                                        
                    ↓                     ↓
             Real Player ファイル        WMV(Windows Media Video)
            (180 pixels×120pixels)        (360 pixels×240pixels)
                     ↓                              ↓
                      Web Embedded Video streaming
                                       ↓
                           ブラウザーによる閲覧