本サイトではライン上で5メートル間隔で撮ったスチル
画像を載せましたが、この間の部分を、ラインに沿って
水中ビデオカメラで補助的に撮影しています。このビデオ
画像ファイルのうち2000年撮影分をストリーミング方式で
K1地点、K2地点につき、それぞれ2往復分のビデオ画像が
ありますので、それぞれの地点の概要を把握できます。
ネットワークのスピードにより、高速(200kbs以上)の
ユーザにはWMV(Windows Media Video)方式で、低速(56
kbs以下)のユーザにはRealPlayer方式での閲覧を推奨しま
す。
なお、ビデオ画像は画質の点でスチル画像に及びませんが、
カバーできる範囲が大きいという利点もあります。オースト
ラリア海洋科学研究所(AIMS)では、サンゴ礁の長期モニタ
リングのためにビデオ画像を取得して保存しています。
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